xfsファイルフォーマット

BUFFALOのNASのディスクフォーマットによく採用されており、最近ではRed Hat Enterprise Linux 7(Cent OSも7)よりデフォルトのファイルフォーマットになったxfsについて。
昔からあるファイルフォーマットらしいが、その割にはCent OS 6以下ではパッケージを読み込まないとマウントできないという変わったファイルフォーマットである。
ちなみにCent OS 6では、xfsprogsパッケージをインストールすればよいのだが、64bit版にしかパッケージにないため、32bitではどうやってもマウントできない。
ということで、32bitマシンでは、KNOPPIX 7のLive DVDのイメージをDVDに書き込みして、そこからマウントすることがxfsフォーマットしたディスクを読み出すための最短ルートという話でした。
32bitマシンもう捨てろよって話なんだけども、、、、

4度目の受験

も不合格だった。それもすべて論文で。
受験番号 SM542-1404 の方は, 不合格 です
午前Ⅰ得点 ***.**点(免除)
午前Ⅱ得点 72.00点
午後Ⅰ得点 67点
午後Ⅱ評価ランク B (合格水準まであと一歩である)
合格率は12.5%、合格平均年齢は38.5歳。
午後IIの分布は
A 492名
B 354名
C 105名
D 237名
で昨年と同様の傾向。
なので、約500人という合格者の閾値に入る論文かどうかがAランクかBランクかを決めているような状況と思われる。
改めて午後IIの問題を確認してみたが、おそらく問題のテーマに沿った回答ではなかったことがB判定だったのだ(と思いたい)。
2つのテーマより1つを選択して自分の準備している論文テーマにどれだけ合わせられるかが課題だけに、より多くのテーマにあった論文作成のトレーニングが、本試験に関係なく今後も重要だと痛切に感じた。
今年はプロマネのみ合格できたが、ITサービスマネージャは何としても取得したい資格であることに変わりはない。来年は、システム監査+ITサービスマネージャの受験を目指したいと思う。