WSHでハッシュ値計算にSHA-1アルゴリズムを利用する

WSHはもう時代遅れなのかもしれない。
ただ、Windows 2000以降のOSにてデフォルトで動作するWSHは魅力的だ。
ところでハッシュ値を算出する方法がなかなか見つからなかったが、MD5とSHA-1アルゴリズムを利用しているソースが紹介されていたので、実際に使用してみるとすぐに利用できた。
papakingの日記
SHA-1もMD5もハッシュ値が衝突する脆弱性が指摘されており、中間者攻撃に利用されるリスクがある。ただ、SHA-256などは.NET Frameworkの特定バージョン以上をインストールしないと利用できないという問題がある。