勝手口造成

家自体の基礎は完成し、その他玄関部、勝手口、エコキュート設置部分に砂利を流し込み、その上にコンクリートを流して完成させる。これらの部分には鉄筋が入らない。
玄関部造成.JPG
勝手口造成.JPG

配管埋設

昨日流し込まれていた立ち上がり部分にコンクリートが固まっていた。
また、上下水の配管が行われていて、住宅らしくなってきた。
コンクリート流し込み完了.JPG
配管埋設.JPG

基礎立ち上がり部分の工事

日曜日はお休みとのことだったが、祝日は作業が進められていた。
現場の方は日曜日以外は毎日仕事なのだろうか?
ところで、今日確認してみるとベース部分の枠が外され、次は立ち上がり部分の枠がつけられていた。
枠の高さは60cmだが、コンクリートが流されるのは設計上は46cmとなる。
基礎立ち上がり.JPG

基礎ベース部分のコンクリート流し込み

ベタ基礎工法によって表層改良した地盤の上に基礎が作られる。
午前中に現場監督にて配筋の状態をチェックしていただいた後、コンクリートの流し込みがされていた。コンクリートに含まれている水分が上にあがってきていて一面プールのような状態になっている。
基礎ベースコンクリート流し込み後.jpg

表層改良工事

地盤調査をしてもらったところ、前面道路を基準にして深さ1.6mの表層改良が必要と判断されており、表層改良工事が行われた。
写真は表層改良後の写真。周囲に比べて地面が固くなっていた。
表層改良工事後.jpg