時間が9時間進んで表示される

Linuxのタイムゾーンの指定は /etc/sysconfig/clock にある。
ZONE=”Asia/Tokyo”
UTC=false
ARC=false
ではなく、UTC=true となっているとハードウエアクロックがUTCだと認識して、システムクロックの時間をハードウエアクロックに9時間足して表示してしまう。
変更後はシステムを再起動する必要がある。

Windows OSをルータとして利用する

Linux OSでは、/etc/sysctl.confに「net.ipv4.ip_forward = 1」を追加すれば2つのネットワークインターフェイス間でパケットを転送できる。
Windows OSでは、ネットワークブリッジ接続をすればできるようだが、無線のネットワーク側でバッファローのクライアントマネージャを利用している環境では、親機に接続できなくなってしまう現象があり、うまくいかなかった。
「WindowsXPをルータとして機能させる方法」で紹介されているが、「Routing and Remote Access」というサービスを有効にするだけでよく、実際に行ってみるとうまくルーティングできていた。
このサービスはデフォルトで無効になっているので、常時ルータとして利用する場合には、自動に変更する必要がある。