お客様から頂いた名言

システムエンジニアとして、お客様とお話しする機会は非常に多いが、その中でお客様から教えていただくことも多い。システムエンジニアとしては当たり前のように行っていることが、世間一般では非常識であることは次の名言から勉強になる。
1.仕事を投げるのではなく、依頼する
仕事をプログラマーに依頼するとき、「これを投げておきました」という言い方を良くする。自分から見て、仕事の上流の人はお客様なので、依頼事項に対しては従うが、逆に下流の人に対しては、あたかも自分が偉いような錯覚を起こしてしまうので、このような発言が出る。下流の人の仕事がしっかりされていなければ、上流の自分が最終的に困ると認識すべきである。
2.メールは記録には残るが、記憶には残らない
仕事の依頼をメールでやり取りすることは多いが、その内容は依頼先にとって、実は記憶に残らず、見過ごしてしまうことが多い。そんなときに、メールの送信履歴を証憑として、仕事をしていないことを非難することは間違いである。急ぎの仕事であればなおさら、メールを送信した後に口頭や電話で一言伝えることが重要である。(お願いの気持ちだけ伝えるだけでも依頼先にとっては仕事の受け取り方が変わるものである)
ということを頭に入れていても、忙しいときにはついつい忘れがちとなる。
自分の備忘録としてもこの内容は定期的に見返したいものである。

ITSSのキャリアフレームワークと認定試験・資格とのマップ(Ver.3)

LPICのサイトに掲載がある。
以前、情報処理技術者試験 新試験制度についてということで記事を書いているが、今年取得した&結果待ちの資格を足すと、
○レベル4
ネットワークスペシャリスト試験(NW)
情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)
ITサービスマネージャ試験(SM) ※結果待ち
○レベル3
応用情報技術者試験(AP)
○レベル2
基本情報技術者試験(FE)
○レベル1
LPIレベル1
となる。
LPI Level1がエントリレベルという意味合いでの理解はできるが、ITパスポート試験と同一レベルということが納得できない。ITSSのマップにおいてのベンダ試験の位置づけはかなり厳しいものだ。(例えば、シスコ試験のCCIEとネットワークプロフェッショナル試験が同列というのも納得できない)
ちなみに専門分野別でみると
○レベル4
ITスペシャリスト(ネットワーク、セキュリティ)
カスタマサービス ※ITサービスマネージャ不合格ならレベル3
ITサービスマネージメント ※ITサービスマネージャ不合格ならレベル3
○レベル3
マーケッティング(マーケットコミュニケーション)
プロジェクトマネジメント(システム開発、ソフトウエア製品開発)
ITスペシャリスト(ネットワーク、セキュリティ以外の全分野)
アプリケーションスペシャリスト
ソフトウエアディベロップメント
エデュケーション
となる。

DVD Shirink

REGZAでDVDを見るには。。。で主音声が日本語でない場合に、日本語として取り込む場合にVobEditを利用する紹介をしたが、DVD Shirinkを使えば、GUIで簡単に日本語だけを選択して取り出すことができ、かつダブルレイヤーでなければ保存できない容量(8.5GB)を圧縮して、シングルレイヤー(4.7GB)で保存可能になるようにVIDEO_TSを再作成してくれる。
圧縮の原理としては、構成を変えなければ基本的に容量に比例して圧縮率が高くなるので画質が劣化するが、たとえば字幕をなくす、英語音声をなくすなどの方法でほとんど圧縮率を上げずにシングルレイヤー(4.7GB)で保存可能となることが多い。(特に洋画を日本語吹き替えだけで保存したい場合などに有効と思われる)
詳しくは、「DVD Shrink」 の使い方、ダウンロード&日本語化を参考にしてください。
(追記)
DVD Shirinkで変換したのち、VOB2MPEGでMPEGファイルに変換してREGZAで再生しようとしたが、再生できませんとなってしまった。やはりVobEditが必要なようだ。

クイックマイグレーション

マイグレーションは仮想マシンを別の物理サーバーに移設することを指すが、10月22日にWindows 7と同日リリースされたWindows 2008 R2 Enterprise EditionもしくはDatancenter Edition上で稼働するHyper-Vで利用できるクイックマイグレーションは無停止で仮想マシンを移設することができる。
ただ、クイックマイグレーションが必要なケースは実際のところほとんどなく、日経SYSTEMSの記事にもあったが、1ヵ月に1時間も計画停止が許されない極めてミッションクリティカルなサーバーにおいてのみ利用すべきである。そうしなければ、仮想化することで非常に高いコストを支払わなければならない。(Microsoftの情報にもあるようにHyper-Vで仮想化するだけならば、Windows 2008 Standard EditionやHyper-V Server 2008という選択肢もあるからだ)

プレイルーム設営

子供がとうとうはいはいを始めようとしている。
そうなると勝手にいろんな家電製品を触ってしまったり、階段から落ちたりしないように遊んでいい範囲にゲージを用意しなければならない。
ベビールームを買い与えるのもよいが、かなり狭い気がする。運動量が豊富になってくれば絶対に怒り出しそうな気が。。。
そこでジョイントマットを床に敷いた上で、キッチンとの間には、とおせんぼを設置して入れないようにする一方、推奨された使い方ではないが、階段との間に木のオートロックゲートを設置して、安全策を講じることにした。
ジョイントマットは、若干においがするので、最初にウェットティッシュでふいた。時間があるときにジョイントマット56枚のうち、一部分ずつ洗って干してというのを順次していきたいと思う。木のオートロックゲートはアパートだが、階段やフローリングが木目調なので、非常によく合う印象があって買って満足した。何といっても、オートロックするので、閉め忘れによってせっかっく取り付けたゲートが意味を成さないということがないところが評価できる(完全に開けた状態に限りオートロックがきかない状態になり、子供がいない時に連続した荷物の出し入れに使える)。