情報処理技術者試験 新試験制度について

先日の情報セキュリティアドミニストレータ試験は何とか合格することができた。
ところで、来年の春から情報処理技術者試験が新制度になる。新旧の対応表は、
http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20071225_shinseido_3.pdfの「別紙4」に記載がある。
僕の場合の現在の取得資格は、
基本情報技術者試験(FE / 2003年取得)
ソフトウエア開発技術者試験(SW / 2004年取得)
テクニカルエンジニア試験(ネットワーク)(NE / 2006年取得)
情報セキュリティアドミニストレータ試験(SU / 2008年取得)
なので、新制度に対応するとなると
○レベル2
基本情報技術者試験(FE)
○レベル3
応用情報技術者試験(AP)
○レベル4
ネットワークスペシャリスト試験(NW)
情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)
であり、ネットワークスペシャリスト試験を除くと、新制度のほうが広範囲になっているので、現在のスキルレベルにおいて完全にカバーできているとはいえないが、おおむねレベル3は達成で来ていると考えてよいのだろう。
これから取得すべき資格は
・ITストラテジスト試験(ST / 現:システムアナリスト+上級シスアド)
・システムアーキテクト試験(SA / 現:アプリケーションエンジニア)
・プロジェクトマネージャ試験(PM / 現行制度も同じ)
・データベーススペシャリスト試験(DB / 現:テクニカルエンジニア(データベース))
・エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES / 現:テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム))
 →ただ僕は組み込みシステムは担当していないので関係はあまりない
・ITサービスマネージャ試験(SM / 現:テクニカルエンジニア(システム管理))
・システム監査技術者試験(AU / 現行制度も同じ)
ということになるのだろう。
このうち論述式がないのは、データベーススペシャリスト試験とエンベデッドシステムスペシャリスト試験なので、次のターゲットはデータベーススペシャリスト試験になりそう。
試験が午前、午後I、午後IIではなく午前I、午前II、午後I、午後IIと4分割されてさらに体力勝負の試験になりつつあるのが少し心配なところ。集中力がもつのだろうか・・・。