LIMITとOFFSETがSQL92準拠ではない??

今日、Oracle 10gのiSQL*PlusからSQLを発行していたときにPostgreSQLで実行していたときと同じようにLIMIT句をSELECT文の最後に付けて発行したらなぜかエラーになった。
LIMITなんてしらねーよって。。。。
ま、まさかLIMITがSQL標準ではないのか??と思って探したら、やはりSQL標準ではないようです。(最後のほうに載っています)
PostgreSQLではランダムに取り出す ORDER BY random()というユーザー定義関数を使った並び替えもできるのだが、PostgreSQLに慣れるとどれが標準なのかわからずに使ってしまい、結果的に危ないかも。。。
でも確か、LIMITはMySQLでも使えたはずだから、事実上の標準であり、ただしOracleは対応していないと考えることもできるのかもしれない??

W-ZERO3[es]ではじめるユビキタス生活20日目~今日もフリーズ

出先でちず丸を見ようとしたらなぜかフリーズしていて入力を受け付けない。キーボードを引きだして入力するとうまく入力できる。そしてなぜかバックライトが点灯しない。
ダメだこりゃと思ってキーボードのリセットをしたらうまくいきましたとさ。
ほんと気まぐれなW-ZERO3なのでした。

W-ZERO3ではじめるユビキタス生活19日目~切断する方法を考える

インターネットに一度つないでしまうとよほどのことでない限り接続を維持し続けられるW-ZERO3だが、使わなくなったときに切断したいなぁと思うと、スタイラスペンでわざわざアンテナアイコンを選んで切断しなきゃならない。そもそもスタイラスペンを出すのが面倒だけに、何かいいツールがないかと探してみたらありました。
EasyDial
というやつで、ダイアルアップ接続・切断を一発で行うだけのシンプルなソフトです。でもこれが便利。

W-ZERO3ではじめるユビキタス生活18日目~地下鉄の電波状況

今回は、地下鉄の電波状況を調査してみました。
緑ランプと黄色ランプの時は接続も通信もできるが、赤ランプの時は通信のみでき、ランプがつかないときには一切通信ができない(ただしコネクションは維持されるので、再接続する必要はない)
丸の内線
大手町-新宿三丁目 ×
新宿三丁目-新宿 ○
新宿-中野坂上 ×
東西線
茅場町-九段下 ○
西葛西-西船橋間は地上区間のため ○
大江戸線
清澄白河-森下 △
森下-蔵前 ×
日比谷線
恵比寿-広尾 △
広尾-霞ヶ関 ×
霞ヶ関-銀座 △
銀座-東銀座 ×
東銀座-築地 △
築地-八丁堀 ×
八丁堀-茅場町 ○
茅場町-人形町 △
半蔵門線
水天宮前-九段下 ×
九段下-半蔵門 ○
半蔵門-永田町 △
永田町-表参道 ×
青山一丁目-渋谷 ○
田園都市線
渋谷-二子玉川 ×
○ 全区間で通信可
△ 一部区間で通信不可
× 全区間でほぼ通信不可(駅を除く)

Consider using PASV

となってなぜか接続できない。ファイアウォールが関係してそうだが、無効にしても通信ができない。
W-ZERO3に変えてから一度もFTPで接続試験をしてなかったから回線切り替えた後、このトラブルにずっと気づかなかったようだ。
もう少しドキュメントを参照してみるとしよう。。。

“Consider using PASV” の続きを読む

月5,980円、高速通信、ワンセグ…13年ぶり携帯参入のイー・モバイル実力は

月5,980円、高速通信、ワンセグ…13年ぶり携帯参入のイー・モバイル実力は
イーモバイルから定額高速データ通信サービスが発表された。下りが3.7Mbpsとかなり高速でありながら、PCから利用しても5,980円の定額ときた。そしてシャープから発売される機種EM・ONEはワンセグチューナーを内蔵していながらもかなり薄いらしい。
正直W-ZERO3を使い初めてまだ1ヶ月だが違約金を払ってでも使ってみたいですね。
ただサービス開始当初は千葉県が入っていないのでまだまだW-ZERO3とはつきあいそうですが。。。
データ定額プランで売り込んでいるWillcomは明らかに割高になっちゃいますから、月額料金の引き下げなどやらないのかなぁと期待しているわけですが。。。

オーバーチュア 地域・テーマ別にネット広告配信

オーバーチュア 地域・テーマ別にネット広告配信 新時代への「序曲」
ようやく地域別に広告をセグメントできるようになるようだ。僕としての正直な感想は遅いというのが本音だ。もちろん地域別にセグメントするようにするためには、IPを地域ごとに登録していく膨大なDBが合っての話になるわけだけれども、それさえ出来ればいくらでも出来たはずなのだ。
おそらくここまでかかった理由としては、そもそもネットに対する広告出稿量が少なかったということがあるのではないだろうか?ネットへの広告出稿数がどんどん増えてきてようやく母集団がそろったのでセグメントが何とかできるようになったということじゃないかと推測している。

Chakuwiki

Wikipediaという有名なサイトがあるが、Chakuwikiも面白い。
Wikipediaの向かうところは百科事典(正確な見出し語(語句)の解説)であり、Chakuwikiは面白さの追求に向かっている。

アドテックとアドテックス

てっきりコンピュータ関連会社アドテックスが粉飾で会社更生法違反で上場停止になったとニュースで報じられていたからRAIDカードでお世話になっているアドテックかと思って残念がっていたら別会社だということがわかった
なんとも紛らわしい話だ。
もはや会社は投資のおもちゃなんですかね。それでも株主のためと働かされている社員はいったい・・・。

Windows VistaでIPv6化は本当に加速するのか?

Windows Vistaは標準でIPv6に対応している。XPでもIPv6に対応させることはできたが、コマンドプロンプトでコマンドを入れてインストールして利用する形となっているため標準対応しているとは言いがたかった。
VistaによってOSレベルでのサポートがされることによってIPv6化が一気に進むだろうと多くのメディアは報じている。
しかしながら本当にIPv6化は加速するのだろうか?そもそもIPv6化に熱心なのはアドレス空間が不足しているアジア圏が中心であり、もっぱら日本はその推進役をしているわけだが、他国に目を向ければアメリカをはじめIPv6化の声はまだまだ小さい。
これは歴史的経緯からアメリカを中心にホスト部が24ビットのクラスAや16ビットのクラスBを割り当てられている組織が多く、アドレス枯渇が身近な問題でないことによる。
加えて端末だけIPv6になったところでどうなんだ?ということもある。結局カプセル化して送ることになってしまうので、本当の意味でのアドレス枯渇問題や経路爆発問題が解決されるわけではなく、経路上のすべての機器がIPv6に対応しなければならない。
とはいえ今回のクライアント端末がIPv6に対応することでフルIPv6化の道も開けてきたということになるのだろう。