W-ZERO3ではじめるユビキタス生活6日目~W-ZERO3メールについて

メールのソフトにはOutlookもしくはW-ZERO3メールのいずれかが利用できる。前者はActive-Syncという同期ソフトでPCとの連携ができるのだがPCではBecky!を利用しているので後者を選択することにした。
おおむね使い勝手は良好だが、ある人に送ったメールを元に再送しようとすると転送を選択して引用符を取り除かなくてはならず面倒。
もうひとつ。ソフトウエアの問題じゃないとは思うが送信時に設定した覚えのない署名と受信時に広告がくっついてくるのだ。原因を調査するかサポートセンターに問い合わせをしてみたいと思う。

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@niftyの新Webメールサービスに障害

http://www.atmarkit.co.jp/news/200701/29/nifty.html
昨日魅力的なWebサービスが@niftyからリリースされたことをお伝えしたが、本日このニュースを見て、びっくりしました。単純に障害があったからびっくりしたわけではないです。ココログの時もそうですが、@niftyのリリース時期には必ずといって障害が発生しています。
最初はシステム担当の人のご苦労を心配していましたが、どうやらこれは企業の体質的な問題、リソース不足、スキル不足がありそうです。
ニフティ、PCデータをネットで保存する「@niftyバックアップ」正式版を公開
というリリースが今日ありましたが、明日にはまた障害のニュースが出ているとか、しばらくたったらストレージがぶっ飛んだりしてニュースになるのではないかと心配してしまいます。魅力的なサービスが障害によって台無しになるのは本当に持ったないです。

W-ZERO3ではじめるユビキタス生活5日目~音楽が聴けなくなる

今日は会社に向かっているときには問題なく音楽が聴けていたのに帰りに聴こうと思ったら再生しているにも関わらず音が鳴らずビビる。そして通常だと画面の表示が縦で、キーボードを出すと横になるのに、キーボードを格納しても向きが変わらないので壊れたのではないかと正直不安になった。
いろいろさわってみるとminiSDのスロットの右にある2箇所のボタンが悪さをしていることがわかった。一番右がシステム全体のボリュームを制御するものであり、Windows Media Playerのボリュームはソフトウエアのボリューム×システムボリュームになっていてシステムボリュームの誤操作により0になるとソフトウエア側のボリュームをいくら変更しても音声がでることがないのだ。(よく考えればWindowsはすべてそうだから当たり前っちゃ当たり前なんだが)
また右から2番目のキーは画面の向きを切り替えられるショートカットキーになっていて誤ってさわるとやはりテンパる。
使う頻度が多いような多くないようなキーはショートカットボタンに割り当てられているのはどうなのかなと思った次第。
一応ボリュームボタンはスクロール機能に割り当てることができるっぽいのでそうしたいと思う。

口ずさんで楽曲を検索できるウェブサイト「Midomi」が登場

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341760,00.htm
Webサイトはリッチコンテンツ化しているけれども、解析系のサービスはなかなか進んでいないような気がする。形態素解析に始まり、データマイニング、色解析、画像解析、音声解析、映像解析、、、ここにきてこのサービスはとても魅力的に思える。残念ながらマイクが手元にないので、試せないのが残念だけど、マイクがあったらぜひやってみたい!

ニフティ、Ajax技術を使った「Webメール」新版を公開

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341647,00.htm
Ajax版Webメールとしては、Scalixがあるが、@niftyではユーザー向けに付加価値としてリリースした。
ぜひスクリーンショットを見てみたいところだが、できれば@niftyユーザーだけでなく有償版として一般ユーザーに公開してみても面白いんじゃないかと思うのは僕だけだろうか?

W-ZERO3ではじめるユビキタス生活4日目~文字入力と変換支援について

なんといってもこの機種の最大の利点はスライドさせるとキーボードが使えることだろう。携帯のキーだと入力効率に限界があるし、早く打ちすぎると処理漏れしたりして正しく入力できずにいらいらする(Vodafone V604SH)。
しかし、これはからはそんなことはなくなる。これが購入に至った一番の理由なんだと思う。ただ実際使っていくとやはり懸念していたキーピッチの短さに苛立ってしまう。こればっかりは限られたスペースに納めなければならない制約があるからやむを得ないのかもしれないが。。。
一方で入力支援はよくできていると思う。日本語変換にはATOKが利用でき文字を入力しているときには入力支援が、変換キーを押したときには日本語変換が行われる。PCでは9年前からMS-IMEに乗り換えていたので操作方法に戸惑うものの半角英数字でも入力支援が働くので非常に便利といえる。

Flex SDKではグラフが利用でいない・・・

エラー: 型が見つからないか、コンパイル時定数ではありません : PieChart。
実際にFlexでアプリケーション開発をしようと思ったときに真っ先に出てきた問題。
実はFlex Builder2 with Chartingでのみ利用できるらしく、無償のSDKに含まれているmxmlcではコンパイルできない。Flex Builder2に付属しているSDKの場合にはコンパイルは出来るが「Flex Charting Trial」と出てしまうわけだ。
Aajxの対抗馬として有力視していただけに残念。まぁライセンス費用(97,900円)を払えばいいんだけどね。。。

今日の気になるニュース

なぜWebビジネスは失敗するのか?
訪問ユーザー層に合わせてコンテンツを作らなければならない。必要とする人にわかってもらえないというのが一番問題なわけだ。ユーザーに合わせて情報を提案したり、商品を進めたりする。そんな当たり前のことをやっていくことがWebビジネスにおいて成功する上でのはじめの一歩なのだ。
シスコ製「iPhone」にGPL違反–オープンソースコミュニティーが非難
最近はソフトウエアの再利用が進んでいて、すぐにアプリケーションが開発できる。ただ、再利用する元となっているものがもしGPLライセンスだったりすると開発したプログラムは公開しなければならない。
エレコムではルータを製作する際にLinuxをベースにファームウェアの作成を行ってしまった。そのため、セキュリティ上重要な部分を含むコードを公開するように利用者から要求されてしまった。
それに対応するため、該当コードを削って公開しなければならないハメとなり、結果的に再利用が脅威となってしまったのだ。
エンジニアは再利用する際に安易に再利用をするのではなく、法的に問題ないかといった観点でも十分検討できるようになっていかなければならないのだ。

今日の気になるニュース

今日の気になるニュースについて
MS、「ASP.NET Ajax」リリース
MSがAjax陣営についたことによって、Ajaxは更に活気付いている。今後リッチコンテンツはAjax v.s. Flash v.s. curlといった感じになるのか?
InfoPath-SQL Server連携で構築するC/Sシステム
僕がInfopathというすばらしいアプリケーションに出会ったのが2年前。Officeシリーズの製品なのだが、通常パッケージには含まれていない。ただInfopathが提供できるアプリケーションには正直感動を覚えた。ただ、Ajaxなどが出現した今となってはやはり色あせている感じはしないでもないが。。。
Windows Vista インストールの注意点
Windows Vistaへのアップグレードができないだなんて、初めて知りました。特定のOS(たとえば、Windows2000やWindows XP Home Edition)からはアップグレードにならずに新規インストールだそうです。多少コンピュータに詳しければデータ移行の方法はわかるだろうけど、ライトユーザーには敷居が高すぎるような。。。過去の資産を捨てるとか、リムーバブルディスクにすべて移行してアプリケーションを再インストールさせることを強要するわけですから。。。問題なのはこれが周知されてないということでしょう。リリースは目の前、誤って購入する方が少ないといいですが。
事例紹介:SOX法対応はこうやって進めろ!!
SOX法の対処に対する重要なところはポリシーを策定することではなくて、それを運用することにある。いろんなアプローチがいろんなベンダーから提唱されているものの、依然として政府からはガイドラインが示されない。正直頭が痛い。。。
任天堂のウェブサイト利用者が急増–「Wii」と「DS」効果で
任天堂の株価は日経平均に連動せずにほぼ上昇を続けている。一時期危ない時期があったが、現在の取り巻く環境は明らかに任天堂にとって追い風であることは間違いない。ゲームとはそもそもなんなのか?それを改めて問いただした任天堂の存在意義は非常に大きいといえる。