Internet Explorerのワナ

Internet Explorerはどうも再描画をする際に再描画に使用したメモリを開放しないようだ。
たとえば、定期的にrefreshするようなページをずっと表示させ続けると、メモリ領域を食いつぶして、スワップし始めてしまう。
この問題は、Windows Meでも見られたけれども、Microsoft製品によく見られる仕様なのかもしれない。
Internet Explorer 7では改善されていることを切に願うが、そもそも別のブラウザを使うときなのかもしれない。

activeモードとpassiveモード

FTPにはactiveモードとpassiveモードがある。
これらはlinuxのftpコマンドではpassiveコマンドによって切り替えられる。
-nオプションを使うことでFTP通信を自動化することができる。
以下をhogehogeで保存する。
————-hogehoge———
open hogehoge.com
user hoge_user hoge_pass
binary
get hoge_file
bye
——————————

ftp -n < hogehoge
といった感じだ。

awstatsを試してみた

ログ解析ソフトはずっとanalogを愛用してきたが、awstatsが高速に処理できる上にかなり綺麗であるので、試してみました。
生成の速度が早いこともあり、動的に過去のログも表示できるのだが、IIS環境下に限っては問題がありそうだ。まず、デフォルトの拡張IISログでは解析できない。ドキュメンテーションを見ると、オプション指定に制限があるらしい。
具体的には以下のように変更すると良い
(W3C拡張ログ形式)

date
time
c-ip
cs-username
s-ip
s-port
cs-method
cs-uri-stem
cs-uri-query
cs(User-Agent)


(変更後のログ方式)

date
time
c-ip
cs-username
cs-method
cs-uri-stem
cs-uri-query
cs-status
sc-bytes
cs-version
cs(User-Agent)
cs(Referer)

次に、analogでいう、LOGTIMEOFFSETの項目がない。これはIISがGMTでの時刻を記録するためで、これを調整するために項目がないと。。。
まぁ、IISがGMTで保存すること自体が問題なわけですが。